FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

フッ素塗布

Jun 9th
へろへろに疲れているくせに昨晩は二人が寝た後日記書いて
さらにW杯の予選を見たりして寝そびれるかーさん
とーさんが帰宅してようやくくだした仕事上の苦渋の決断の話を聞いて
妙に興奮してしまい結局寝たのは息子くんのパイが終わった12時過ぎ
夜中にちょっと一回起きてすぐに寝たけど5時に起きてパイの後は寝ない息子くん
とーさんは3時まで仕事してたので任せるわけにはいかず
何とか寝かそうとがんばるかーさんだが結局寝たのは6時半
その時には娘ちゃんがもう起きてたのでした
おかげで7時半に家を出るとーさんも一緒に朝ご飯食べれたし
洗濯と掃除それも雑巾がけまで終わってもまだおかいつ始まってなかったよ
息子くんは寝ちゃったけどかーさんまで寝るわけにはいかず
禁をやぶって朝2敗目のコーヒーを飲むローテンションのかーさん
とーさん苦渋の決断の結果来週末から急きょ出張が決まる
ばーちゃんに来てもらおうと実家に電話したらその頃はちょうど
上の妹が帰省する予定とか
本当にいつもいつも間の悪いとーさんである
上の妹は帰省の前にうちによるといっていたので
二人いれば娘ちゃんと息子くんを連れて電車でも帰れるかなあとも思ったけど
話し合いの結果じーちゃん車で送り迎えしてもらって
娘ちゃんと息子くんとかーさん3人は里帰りすることに
夏は蒸し風呂のように暑く冬は屋外のように寒い家だけど
今なら割と気候もいいしね 
娘ちゃんとにゃんこーちゃんの再会も楽しみ
さてコーヒーで何とか眠気を振払ったかーさんは二人を車に乗せて
ちょっと先の歯医者まで
自分の歯はちょっと前から痛んでても二人のことを考えると歯医者に行けないかーさんだが
娘ちゃんは定期検診とフッ素塗布の予約してたのだ
本当はかーさんが娘ちゃんを抱っこして足を押さえてないといけないのだけど
何分息子くんを抱っこしてるので先生のおひざで検診受ける娘ちゃん
虫歯もなくきれいな歯ですとのこと
その後は歯磨きしてフッ素塗布
最初は大人しかった娘ちゃんだがフッ素入りのマウスピースを押さえられているのが
だんだん苦痛になって来たらしく途中から泣いて暴れ出す
ベッドから落ちては大変なので自分の体重かけて娘ちゃんの足押さえるかーさん
「あしがいたい」とのこと ごめんね
何とか終わって泣き止んだから帰ろうとしていたら
「きもちわるい」といっていきなり吐く娘ちゃん
慌てて持っていたハンドタオルで床を拭いて衛生士さんに
「すみません 吐いてしまいました」と謝っていたら
さらに続きを吐いて大変なことに
タオルやティッシュを持って来てくれたりとご迷惑かけました
ちょっとスカートが濡れてしまったらそばにいたままさんが
「ズボンで良かったらかしますよ」と行ってくれたけど
「近いからいいです」と気持ちだけもらう
車には息子くんの使用済みおむつを入れるビニールは持っていたので
汚れたタオルはそれに入れて持ち帰る
息子くんの分は着替えを一組持ってたんだけどまさか娘ちゃんが必要になるとはね
帰宅してから慌てて二人分の着替えを一組ずつ入れたバッグを車に積んだよ
かーさんが車に行くときはドアにストッパーをつけていくのだ
(例の地震の後遺症)
娘ちゃんは隙間からいつも「きをつけてねー」というのがお約束なのだが
突然ものすごい号泣する声が聞こえる
まさかストッパーが外れて指を挟んだのかと車のドアも閉めずに階段駆け上がるかーさん
実は玄関の外に大きな蜂がいてそれが怖くて泣いていたのでした
だから出てはだめと言っておいたのに
しょうがないので娘ちゃんを抱っこしたまま車に戻って施錠
お昼ご飯は米がほとんどなかったので小さな焼きおにぎりしかできなかったので
キュウリとコーンとツナと半熟卵を具にしたサラダスパゲティにしたら
気に入ったみたいで自分で食べる娘ちゃん
もうお昼過ぎにはねじがきれかけてテンション低いかーさん
息子くんが寝ていたのでクッションに寄りかかってうたた寝しようとしたら
「おかあしゃん いっしょにおえかきしよう ねないで」と娘ちゃん
もーと思いつつも相手にしないと言うのはこっちの都合なので
がんばって虹とか風船とか書いてあげたよ
でももう限界になったのでちょうど起きた息子くんにパイあげた後
ベビカを車から降ろしてセッティングしてお外へ
出た時には誰もいなかったので散歩に行くことに
ボードに乗った娘ちゃんの重さまで掛かっちゃうので最短コースを取ろうと思っていたのに
娘ちゃんが「あっちまでいく」「(小学校前の信号機の)ぼたんおす」とかいうので
結局遠回りしてきたよ
戻って来た時にはいつものメンバーが遊んでいたので
途中一回息子くんのパイに戻った以外は5時半まで砂まみれで遊ぶ娘ちゃんでした
珍しく「息子くんがお風呂にはいるからかえろ」といったら素直に付いてくる娘ちゃん
みんなが砂を入れている容器を引っくり返してお片付けまではじめました
がそれはまだみんなが使ってるからいいんだよ
娘ちゃんが見るTVが怖くない番組のうちに息子くんとお風呂に入りパイ
娘ちゃんはTV消したものの「かるたであそぼう」と遊んでる間に
もう空腹でたえられなかったかーさんは先に食べる
娘ちゃんも半分くらいは自分で食べたけどスープのパセリが「いや」といいだす
「じゃあもう外で遊んでいるときみんながお菓子食べてても
娘ちゃんだけ絶対もらわないで」といったら「たべるー」だって
今日は息子くんを黄色い椅子に座らせて洗面所に連れて来ておいて
娘ちゃんとお風呂に入るがやっぱりご機嫌は数分しか続かず
息子くんはやっぱり号泣しだすし娘ちゃんも目に水が入ったと言って大泣き
二人から泣かれるとものすごく追い立てられているような気がして
お風呂でも全く気が休まらないかーさんでした
風呂上がり息子くんをパイで寝かそうとするが暫くしたら口を離し妙にご機嫌
お布団に降ろしたら足をつかんで遊んでいました
そう どうも息子くんは「自分の足」というおもしろいものの存在に気が付いたみたい
そのうち口に持っていくな(笑)
娘ちゃんがあっという間に寝た後息子くんもパイで寝付く
スポンサーサイト
  1. 2005/06/09(木) |
  2. 育児|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。