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遠出してお友達のうちへ

May 20th
土曜であるが相変わらずの朝型の我が家
今朝のホットサンドはいつもの卵マヨとツナたまねぎ
中身だけ食べる息子くんと娘ちゃんでしたよ
今日はかーさんのお友達のうちにお出かけなので娘ちゃんのリュックに
息子くんのオムツと娘ちゃんと息子くんのお着替えを詰め込む
とーさんは夕方遅いのでゆっくり出かけるとのこと
天気予報に反していい天気だったので久しぶりの外干しができました
掃除が終わったところでかーさんこっそり昨日頼んでいたイチゴシューを買ってきて
車の中においておくついでに力作?保冷剤いれに保冷剤をセット
10時半になったのでお出かけ
実は緊張のあまりちょっと朝ごはんをはいてしまったかーさんでありました
息子くんは寝かせずにがんばっていたかいあってすぐに寝てしまう
バスタオルカーテンと保冷剤のおかげでぐずらなかったよ
初めての領域に踏み込むがものすごく昔に住んでいたこともあるエリアだし
懐かしいなあと思いつつドライブ
しかし新しいそして高そうなマンションがたくさん建っていましたよ
懐かしい建物の前を通りかかったので
娘ちゃんに「ここおとうさんとおかあさんの学校」と教えてあげたよ
最後の右折の交差点のちょっと前から右車線に入っていたら
そこは手前の交差点の右折専用レーンだったのであわててもとの車線に入れてもらうところが
一番緊張したけれど何とか目的地到着 丁度1時間でした
出来るだけ迷惑にならないように何度も止めなおしてから荷物を持って降りる
娘ちゃんより1つ上と息子くんと同じ年の女の子がいるおうちなのでおもちゃもたくさんあって
早速娘ちゃんはおねえちゃんと仲良く遊びだす
息子くんはといえばかーさんがトイレを借りてちょっと姿が見えなかったものだからもう号泣でしたよ
久しぶりにかーさんはお友達に会えてたくさんしゃべりたいのだけど
テラスに金魚を見つけた息子くんが「じ」といっては
「かーさんこっちにきてだっこしてしゃかなみせてくれよう」と要求するのでなかなか輪に入れず
ランチは手作りのスパゲティとサラダをご馳走していただきました
いくら同年輩の子供がいるうちとはいえ息子くんの散らかしはただ事ではないので
古新聞をもらって回りに敷きつめテーブルの上にも新聞紙をセロテープで止めて食事
娘ちゃんとおねえちゃんは小さいテーブルで床に座ってたべていたのだけど
娘ちゃんが手をついたものだからテーブルがひっくり返る
そういう事態は予測できなかったわけだから娘ちゃんが悪いわけじゃないけれど
こぼれてしまったのは事実なので「あやまりなさい」というが「いや」と強情な娘ちゃん
「娘ちゃんがあやまらないとゆるしてあげられないよ」といったらようやく小さい声で「ごめんなさい」
遅れて近所に住む友達もちょっとだけ合流
ここでもせっかく貸してもらったおもちゃを娘ちゃんに取り上げられたりでしょっちゅう泣いている息子くん
娘ちゃんのうそなきと違って涙ぽろぽろこぼして号泣する姿を「かわいー」といわれていましたよ
とにかく「おちゃーちゃ」とかーさんを追い掛け回してすがりつく姿に
「いまのうちだけよ そんなふうなのは」ともう大きい男の子を持つ先輩ままの言葉でした
なら今のうちにたくさんらぶらぶべたべたしておきましょう(笑)
さて仲良く遊んでいた娘ちゃんとおねえちゃんだが娘ちゃんがいきなり
「もう○○ちゃんとあそばん」といって物を投げたり自分の髪留めをはずしたりと
とんでもないわがままモードに入る
なだめようとするかーさんだけどますますヒートアップ
丁度子供達はお菓子を食べようとしていたところなので「こっちきて一緒に食べれば」というのに
「いらん」といってテラスで駄々を捏ねる
もうしらんわ と思って放っておいたのだけどしばらくして戻ってきたら
「娘ちゃんもこあらのおかしたべたかったのにー」と号泣
だってあなたがいらないっていったからみんな食べちゃったんじゃないの
「娘ちゃんがいらないっていったんでしょ? しょうがないよ」というが収まらず
「じゃあお父さんに買ってきてもらおう」というも「いや いまたべたい」
よそのお宅なのにあびきょうかん
「娘ちゃんもう帰れば」とおねえちゃんに言われる始末でしたよ
かーさんが持っていったイチゴシューで何とかとりあえずは収まる
息子くんは自分の分のイチゴを食べてしまった後かーさんのを取り上げて計1個半ぺろっと食べる
袋に入ったのを出そうとするが自分が片手でおさえているから出てこないのに
きーっとなってましたよ
ああ 二人とも切れやすいのは紙おむつ布おむつのせいではなく
単にかーさんに似ているからなのね
ようやく娘ちゃんも何とかご機嫌持ち直してビデオ見たりまたテラスにでたりで遊びだしたので
かーさんは部屋一杯に散らかったおもちゃをおもちゃ箱に片付ける
本当は娘ちゃんにさせようと思ったけれどとても無理そうだったので
まだまだ遊びたそうだったけれど4時になったのでトイレを借りてからおいとま
大変お世話になりました 本当にありがとうございました
かーさんおおまぬけなのでせっかくの保冷剤やマグのお茶を車に忘れていたので
お茶は飲めなくなるし保冷袋に入れていたとはいえ保冷剤は溶けているしでした
魔法瓶に入れていたのは何とか大丈夫そうだったのでシートに座らせてから息子くんに飲ませる
息子くんの側にはバスタオルをカーテン代わりにかけていたのだけど長いままだったので
またかみこんでドアが開かなくなりかけてました
バスタオル引きちぎってあけたけどね
帰りは一度通った道ということもありちょっと余裕?
非常にありがたいことに息子くんはすぐに寝てしまいました
市街地を抜けて人工島に入ると車もあまりいなかったので冷房きって窓を開ける
こっちのほうが随分涼しかったよ
家に帰り着いて取り合えずビスケットでおやつを食べさせている間に
洗濯物を取り込みお風呂を沸かし部屋の片付け
とーさんは懇親会で食事をしてくるとのことだったので生協ちゃんぽん
息子くんはさっさと食べるが娘ちゃんはごろごろしていてなかなか食べなかったよ
はしゃいでいたので疲れがあったのかも
さっさと風呂に入って本を読んでパイも飲んで電気を消したあとにフラッシュバックで娘ちゃんが
「こあらのおかしたべたかったのにー」と泣き出して止まらない
はじめはなだめていたかーさんも最後にはきれて
「娘ちゃんがいらんっていったからでしょうが!!」
いまさら言ってもしょうがないことをぐずぐず言うくどいところもかーさんに似たんだよね
かーさんとしては娘ちゃんを寝かしつけてからとーさんにメールして買ってきてもらおうと
思っているのだけどとにかく娘ちゃんが泣き喚き続けるからみなとも眠れない
9時ちょっと前にとーさんが帰ってきた音にも気がつかないほどの泣き声でしたよ
とーさんは「泣き方もかーさんにそっくり」と思いながら着替えていたそうな
大好きなとーさんが帰ってきてくれたことで娘ちゃんも少しは持ち直す
息子くんはすぐに寝てしまうが娘ちゃんはしばらくかかってようやく眠ったよ
とーさんはビールを飲んでしまっていたのでかーさんが車で24時間営業のスーパーに行く
もちろんこあらのお菓子を買うためであるが一人分のちゃんぽんを3人で分けたので
かーさんなんとなくおなかが減っていたし今週のビールも無いのでそれも買うことに
かーさん初めての夜のドライブ
夜の道路って反射板が緑色できれいなことにいまさら気がついたよ
CDを付け替えるのも面倒だったのでアカペラで「思いのままに」とか「僕等の時代」とかを
熱唱していましたよ
今度かーさんの「熱唱用の曲集」を作っておこうと思いました
無事帰り着いて晩酌したあとかーさんも疲れていたので寝ましたよ

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  1. 2006/05/20(土) |
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