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水族館と手作りバッグ

Jul 2nd
プリキュアに間に合うように朝ごはんを食べました
昨日かーさんが皮膚科に行っている間駐車場で「すいぞくかんいきたい」と娘ちゃんが言っていたので
朝のお片づけが終わったら水族館へ 10時には到着
息子くんは着くころには眠そうだったのでベビカに乗せてスロープを上がる
がショーのいるかを前から3列目ぐらいから見た途端興奮したらしい
かーさんはベビカの番をするために後ろのほうにいたもので とーさんから聞いたのだけどね
すっかり目が覚めてしまいベビカにはのりそうになかったのでとーさんに二人を任せて
かーさんは車の中にベビカを置きにいったよ 
年間パスポートだから何回も出入りできるからね
ベビカを収納するために座席をちょっと動かしたりしてかなり時間が掛かったのに
一行はちょっとしかすすんでいませんでしたよ
さて大きな水槽のところにたどり着いたときにはちょうどダイバーのお姉さんも入って
ショーが始まるところでした
椅子に座っていた娘ちゃんの隣には同じ年くらいの女の子
娘ちゃんが彼女の真似をしたがる
彼女が飴を食べだしたものだから娘ちゃんも「おかしちょうだい」
かーさんは「こんなところで食べるのは行儀が悪いからだめ」といいたかったが
すぐそばに女の子の母親がいたのでさすがにそれはと思って
「娘ちゃんのお菓子は車の中においてきた 後でね」というが「たべたい」と駄々を捏ねる
「じゃあ帰るね」といったら何とか黙る
女の子が移動したら自分もついていく
息子くんととーさんが先に行こうとしたので娘ちゃんにも付いてくるように促すが動かない
頭にきたので娘ちゃんを置き去りにしてちょっとはなれた陰から見ていたら
さっきの女の子と一緒に水槽の前の水溜りを手でばちゃばちゃ
その手をつかんでぺちと叩いて「そんなことしたらだめでしょうが」と怒って
娘ちゃんをひっぱってこちらまで連れてきて
「あんなことするのは 悪い子よ まねしたらだめ」というかーさんでした
夏のボーナスが出たので娘ちゃんと息子くんに何か買ってあげるというとーさん
(余談だが昨年よりダウンしていた。どういう基準なのかしりたいものだ
普通の利益追求の会社では業績によって左右されるというのはわかるけど
とーさんの職場の基準ってどんなのだろう
噂によればバブルの頃立てた計画をいまだに引きずって強引に引越しして
当然でている大幅な赤字のつけを働いている人から搾り取っているらしい ゆるせーん)
ショップに連れて行って娘ちゃんに「ひとつだけ買ってあげるから選びなさい」という
迷っていたがはがきよりちょっと大きいプラのケース(いるかイラストいり)に入っ
たメモと鉛筆と消しゴムのセットにする娘ちゃん
息子くんはかーさんが手の上においた数種類のマグネットの中から魚のを選びました
今日は水炊きにしようと帰りに地鶏やによって味つきミンチとビールのあての皮をお買い上げ
お昼前にはかしわ飯は売り切れていました ざんねーん
家に帰りつく頃にはさすがに寝ている息子くん
お昼ごはんは生協のちゃんぽんでした
寝ている間に息子くんのも作っておいてさましておく
その間にかーさんは娘ちゃんと息子くんが食べこぼしや水性ペンで汚しまくったラグを持ち
近所のコインランドリーへ
カードにお金をチャージするシステムなのだけど100円しか受け付けなかったので
コンビニでお菓子を買って小銭を作る
その間に幸いひとつだけしかない一番小さいサイズがあきましたよ
洗濯機が回っている間雑誌でも買おうかと近所の本屋を物色するがいまひとつ
娘ちゃんと息子くんが外で蚊に刺されたとき対策の小さいお薬を買って戻ってきたらあと10分くらい
すぐ隣のコーヒーやさんでコーヒーでもと思ったけれど代わりに水出しアイスコーヒーを買う
戻ってきたら洗濯も終わっていました
乾燥機にはかけずに持って帰るが水を含んで相当重かったよ
さて指に包帯を巻いているのをいいことに家事一切をとーさんにお任せしているかーさん
数日前からネットで見かけて「つくりたい」という気持ちが湧き上がっていたバッグを作ることに
娘ちゃんは外で遊んでいたので一緒に布を買いに連れて行く
残念ながらまたうさはなの生地はなかったので 娘ちゃんが選んだたまごっちのキルティングにして
ファスナーと紐も買ってくる
指を怪我して作業がやりにくい上に娘ちゃんも息子くんも寄ってきてはさみやピンクッションを触りたがるし
さらに夕方おなかが減ってへろへろになりながらも娘ちゃんと息子くんに同じバッグを作ってあげるかーさん
あげくに息子くんはまだご飯も炊けていないのに「おなかへったよー」と騒ぎ出す
とーさんが昼から煮込んでいてくれた鳥のスープにキャベツと肉団子入れて水炊きができたので
先に食べさせる
それでも息子くんの泣き声
眠くてぐずっているのかと思いきや「もっとあさひぽんずをくれー」の要求だったらしい
旭ぽん酢恐るべし
さてバッグが出来上がったら娘ちゃんは大喜び



早速持って外に出て「おかあさんがつくったのよー」
みんなから「かわいー」と言ってもらい大満足
「つくってー」と言われたので「布持ってきたら作ってあげるよ」というかーさん
別のままは「指を怪我しているから作り方だけ紙に書いて教えて」というけれど
ずーっと美術の成績の悪かったかーさんの場合 図解するほうがよっぽど難しいかも
お風呂に入ってさあ寝ようとするが娘ちゃんがいきなりご機嫌斜め
「おとうさんもおかあさんも息子くんもでていけ」というので娘ちゃんを一人残して出て行く
わざと玄関のドアをがちゃんとやって外に出た振りをしてこっちの部屋で息を潜める
しばらくしたら「ひとりになったらさびしーい」と泣き声が聞こえたので戻るが
数分後には「でていけ」本当に難しい年頃です
ようやく寝たのは9時ごろでした

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  1. 2006/07/02(日) |
  2. 育児|
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