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リトル親子登園最後の日

May 29th
先週のとーさんの出張のお土産にレンジャーのソフビ人形をもらった息子くん
(ちなみに娘ちゃんはぷりきゅわの塗り絵だ)
ついでに実家からウルトラマンとかライダー一号の人形(30年もの)をもらってきたら
相当うれしかった模様で 積み木の箱の上に上手に並べていましたよ



明け方寝言で「ちきんなげっと 息子くんのよ かーしゃん ばか」という息子くん
いったいどんな夢見てるんじゃーというわけで
娘ちゃんをバスに乗せた後は24時間営業のスーパーまでチキンナゲット買いに行きましたよ
リトルの日で帰ってくるのは1時過ぎなので帰宅後ナゲットをおやつ代わりに食べる息子くん
仕事の電話がかかって話していたら「もしもししたい」となくが代わるわけにはいかないので
仕事部屋の鍵を閉めて対応
今日は耳鼻科は行かなくてもいいのだけどリトルの前に既に眠そうになる息子くん
これはいかんと早めにプレイコートに出て遊んでからバス停へ
なんと10分も前にバス着
昨日もご一緒したお友達は既にいたけどもう一人の男の子はまだでしたよ
電話したらあわててきたけれどね
今日は体育ローテーションの後の整列しているところに到着
前見て並んでいる娘ちゃんがかーさんと息子くんに手を振っていたよ
さて来週からの恐怖の一人登園に備えてかーさんなんとなく息子くんから離れているのに
すぐに「かあしゃん きて」とべそをかく息子くん 大丈夫だろうか
あまりにもかーさんべったりで甘えん坊なのでちょっと鍛えてもらおうとリトルに入れたのだけど
来週バスではなくだろうなあ
男の子だから厳しくとは思ってるのだけど2歳ちょっとでなかせるのってどうなのかなと
かーさんちょっと弱気 来週かーさんが泣いちゃうかもしれない
娘ちゃんはすごくしっかりしていたので年少からいきなり入ったのに
バスで全然なかなかったものねー 息子くんとは大違い
先生たちは「はじめは泣いていた子もそのうち泣かなくなります」というが
記録を更新してしまうかもなー 
さてダンスやローテーションもどきが終わったところで本日の課題は色水遊び
絵の具を溶かした水をプリンカップで混ぜ混ぜ
最後は洗面器にそれを入れて魔法の粉(硼砂)を入れてさらにPVAを入れる
が手が汚れるのが嫌いな息子くんがやらないからかーさんが手を突っ込んで混ぜ混ぜしてたよ
出来上がったのはスライム
しかし混ぜた色みず使ったのでいまひとつ透明感にはかける仕上がり
なのに息子くんは「持って帰る」えーっって感じですが持ち帰りましたよ
バスの中では眠らなかったのでお昼を食べさせるが芋とトマトのみ食して
おにぎりは「娘ちゃんと食べる」そうな
ようやく寝付いたのが2時近くでした
かーさんも相当眠かったが家の片付けしていたらあっという間に娘ちゃんのお迎えの時間
まだ息子くんは1時間も寝ていなかったのでそのままおいてお迎え
急いで戻ってきましたよ
戻ってきたら娘ちゃんが大声で「おかーさーん」とか言うからその声でおきたけどね
おやつの後は生協の準備して下に下りてトラックが来るまでプレイコートで遊ぶ
リトルのクラスの女の子がいたので一緒に遊びましたよ
荷物仕分けした後娘ちゃんがその女の子の「おうちにいきたい」と言い出す
ままはいいといったけど天気がいい日は外で遊んでほしいかーさん
事前に「お家に遊びに行きたいとか言ったらだめよ」といってたのにそれだからカチン
とりあえず「荷物を置いてこよう」といって家に連れて帰って言い聞かせる
「外は寒いもん」とかいうので「じゃあ上着着なさい」とああいえばこういうのかーさん
おやつをちょっと食べたらようやく落ち着いて「外でもいい」ということになったので再度外へ
家でごたごたしてたので遅かったので彼女はママと一緒に自転車で一回りしてきたところでした
娘ちゃんが「自転車乗りたい」というので持ってきてあげて5時まで駐輪場で自転車遊び
さて帰ったら暑かったこともあって相当のどが渇いているかーさん
ビールが切れていたので買いに行くことにして娘ちゃんと息子くんには凍らせたジュースを上げて
一人で走ってスーパーへ行くが財布忘れてたよ さざえさんかい
戻ってきたらあら さっきと違うジュースを持っている二人
娘ちゃんいわく「息子くんが勝手に空けて取ってきた」ってそれを折ってあげたのは娘ちゃんでしょうが
「追ったのも息子くん」と言い張って入るけどね
「お母さんがいいといわないのに勝手に冷蔵庫や引き出し開けてお菓子を取るのはどろぼうだ」
「どろちゃん」といったら娘ちゃん号泣
「おかあさんがめっちゃいやなこといったー」
確かにそうだけどそろそろきつくしつけておかないと家だけじゃなくよそでも
引き出し勝手にあけたりするものね 実際実家でもやっているし
(ばあちゃんはいいというけど かーさんとしては許可を得てからやってほしい)
何とか収まってご飯を食べた後ランチョンマットを干そうとして
窓ガラスに飛び散ったジュースを発見
やっぱり高さ的に娘ちゃんがやったものだと思って問い詰めたらそうでしたよ
また怒り再燃のかーさんでした
さすがに風呂上りにはかーさんも言い過ぎたので謝って一緒に寝ようとするが
すねた娘ちゃんは部屋の隅で寝ている(といっても狭い部屋なのですぐ近くなんだけど)
「娘ちゃんがいないとかーさんさびしいな」といったら息子くんがかーさんの頭を抱っこして
やさしい鈴のような声で「息子くんがいるからなね」といってくれる
これでぐっと来ない女がいるだろうか(笑)という感じ
よく考えたらこのせりふ
たとえば耳鼻科のベッドの上でぐるぐる巻きのときや
入院中挿管されているのに麻酔が切れて意識が戻りつつあってもがいているときに
「かーさんがいるからね」といっていたかーさんの真似なんだよね
あまりにもくたびれていてとーさんが帰ってきたのも気づかなかったよ
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  1. 2007/05/29(火) |
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