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訃報

Nov 16th
相変わらず朝からぐずぐずの娘ちゃん
さっさと起きて着替えたなら登校前に漢字ドリルくらいはできるのにねー
今日は4時間の日で息子くんより早く帰って来たのでドリルは後回しにして
早い時間のプールに行かせました
「誰かくるかな」といってたら同じマンションの一年生の女の子も来たので喜んでました
帰ってからぐたぐたになりながら100ます
「早く終わったらたまごっちのテレビ見られるよ」でなんとかモチベーションアップ
さて夕方お友達からのメールで かかりつけの小児科院長の訃報を知りものすごいショック
去年何ヶ月か癌の治療のため休診されていて
HPの先生の言葉によれば「2年生存率は20%くらい」とのこと
最近は診察は奥さんである副医院長がされていたので 
あまりよくないのだろうとうすうす感じてはいたけれど
娘ちゃんも息子くんも赤ちゃんの時からずっとみてもらっていて
今のマンション選んだ理由の一つに「この小児科が徒歩2分」ってのもあったくらい
とーさんの知り合いのDrも「人間としても医者としても素晴らしい先生」と評されていたそうだし
開業前はこども病院にお勤めで 薬局で働いていた事のある友達も
「開業で辞められる時はすごく惜しまれていた」と行っていたし
何より親である私自身がすごく信頼していましたし
子供たちも大好きで 病気じゃないのにいきたがっていました
診察の時は問診しながら電子カルテに入力するというのが先生のスタイルで
娘ちゃんが2つくらいの頃 PCのキーボードカチャカチャしながら横の私をみて
「びょういんのせんせい」ってまねしてましたと話したら
すごくうれしそうにされていた事を思い出します
お風呂の中で二人に話しました
「小児科のおじさんの先生がいたでしょ?なくなったんだって
二人ともずっとお世話になったからお別れ言いにいこうね」
娘ちゃんは顔を洗うふりして「ああ 眠かった」
これ泣いてるのを知られたくない時の娘ちゃんのクセです
院長の希望であった「子供たちとのお別れ会」が土曜にあるので連れて行こうと思います
本当に今までどうもありがとうございました
ご冥福をお祈りいたします
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  1. 2009/11/16(月) |
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