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5度目の正直で合格

Nov 25th
今日もプールだけど 夜の「まいにちおかあさん」すぺさるを見る為に朝からノルマのプリントに励む娘ちゃん
いつもそんな風にちゃっちゃとやってくれると助かるんですけどね
娘ちゃんの小学校で観劇会
保護者も有料で見る事が出来ると言うので行ってきました
受付をしていた6年生保護者の役員の人に聞いたところ
毎年観劇もしくは音楽観賞は行っているが 手伝いをした保護者が見る事はあっても
このような公式の案内はないそうな
今年は割と有名な劇団が来てくれるのでコストをペイする為にも有料での保護者の観覧を募ったらしい
午前中は低学年 午後は高学年だけど 午前中みてた保護者10名位中田よ
ミュージカルは「青い鳥 21世紀バージョン」
メーテルリンクの青い鳥をベースにしたお話
青い鳥って「探しまわっていた青い鳥は自分の家にいた」ってのがオチだったはずだけど
このお話は うーん オチはオチなんだけど それ以外のキャラ設定の必然性が???
まあそれは大人の突っ込みであり子供たちは楽しんでいた様子
それにしても体育館ものすごく寒かったよ
今日は近所スーパー特売日なので夕飯の材料買って帰宅し プールに備えて夕飯の準備
珍しく娘ちゃんも早く帰って来たので残りのノルマも余裕でクリア
着替えてバスを待っていたら息子くんが「プールのカードがない」
合格したのが嬉しくてリュックから出しておきっぱなしでした
かーさん階段を駆け上って部屋に戻ったよ
さて本日の試験
娘ちゃんの後方からみてる限りでは足はあまり曲がっていなかったけど 手がねぇ
と思っていたら 5回目にしてようやく合格しました
あー よかった
週に5日も通っているのですごく頑張っていると言うのは自他ともに認めるけれど
それと要求されているレベルをクリアしているかどうかというのは別問題だもんね
「娘ちゃんはちゃんとやっていた」と主張するけど それを決めるのは先生であって娘ちゃんじゃないのに
「合格させてくれない先生が悪い」と逆切れしたときには
「そういう考え方じゃ 合格できないよ」と諭す日々でした
今まで何事も上手にクリアして来ていたので早いうちに
挫折を味わうのも人生勉強かとは思ってたけど つきあうこっちも消耗してたもんね
寝る前に娘ちゃんに「おかあさんは娘ちゃんのがんばり屋さんのところが大好きだからね」と強調した上で
「娘ちゃんが落ちたときにお友達に『合格したよ 娘ちゃんちゃんまだ合格できんと?』って言われてどんな気持ちだった?」と聞いたら
「いやな気持ちだった」と答えるので
「じゃあ 娘ちゃんもそういう風に駄目だった人の前で言ったら駄目だよ それは覚えておいてね」
「今までも息子くんがなかなか合格出来なかったときに『娘ちゃんは飛び級した』『一回で合格した』って言ってたのは息子くんにとっていい気持ちじゃなかったんだよ」
(息子くん本人はあまり気にしていないかもしれないけど)
同じマンションにもう一人同じ時期にプールに行き始めた子がいたのだけど
娘ちゃん達がさっさとBにあがって一人取り残されてしまい「Aにお友達がいない」言ってたらしく
どうも辞めちゃっている模様
それももしかしたら「娘ちゃん達が「Bクラス」を強調してたのが嫌だったのかもしれないよ」
小学一年生にそこまでの配慮を求めるのはハードル高いかもしれないけど
今回苦労したことで敗者に対する思いやりを持ってくれたらいいなと思います
しかし次のB4への進級やその次のCクラスのテストはとにかく厳しいらしいので
2ヶ月後にまた同じように荒れまくるのだろうな とほほ
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  1. 2009/11/25(水) |
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