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三歳児の主張

Jan 20th
夜遅く帰宅したとーさんがさらに仕事をしてから寝ようとしたら
娘ちゃんの布団に息子くんがとーさんの布団に娘ちゃんが寝ていたので寝る場所がない
(当然かーさんの布団にはかーさんが一人悠々と寝ている)
寝場所を確保しようととーさんが息子くんと娘ちゃんを順に動かしたら息子くんがおきてしまう
こっちも起こされて不機嫌なかーさんに代わって息子くんを寝かしつけようとするが
すっかり目が覚めてしまってさあ大変
とーさんが隣の部屋に連れて行って対応しようとしていたが
こじれてぎゃん泣きしてるのでかーさんも眠れない
結局かーさんがパイで寝かしつけたのは一時間経ったころでしたよ
それにもかかわらずまた明け方に起きた息子くんを何とか寝かしつけたところで
娘ちゃんがおき出して「といれ!」
とーさんが連れて行ってくれたのだけど戻ってきたとーさんがいびきをかくたびに
「やかましい」と娘ちゃんの声 そっちのほうがやかましくて眠れないかーさんでした
朝からおかげで相当テンションは低いが不機嫌になってとーさんや娘ちゃんに当たっても
何のメリットもないので我慢しておく
今日は生協の日だが相当寒い
仕分けのためにしゃがんでいたら娘ちゃんが背中に乗ってくるのでマジ切れするかーさん
「息子くんを抱っこしているときには乗らないでって言ったでしょ!」
ほかに子供は出ていなかったのでおやつで釣って家に戻る
息子くんは程なく寝てしまう
同窓会の前によるじーちゃんがやってくるまでかーさんはネットで
ドラマの原作になっている小説のあらすじをまとめたサイト(結構長文)を読む
読んだので今後ドラマは見なくていいわ
息子くんが目覚めてまもなくじーちゃんが到着
スーパーでおすしを買ってきてくれました
かーさんは息子くんのために野菜入り卵焼きを作ろうとするがじーちゃんの顔見て
人見知りしてか号泣する息子くん
かーさんが料理している間中じーちゃんに抱かれながらもこっちに手を伸ばしていたよ
ご飯を食べだしたらけろっとしていましたけれどね
出窓のところに持っていっていたから椅子がない娘ちゃんはじーちゃんのひざに座る
うーん うまいわ(笑)
じーちゃんがシュークリームを買ってきてくれたのでみんなで食べる
息子くんに中のクリームを食べさせたら顔中につけて食べていましたよ
それを自ら回収するかーさんでした 
よく結婚式でやってる余興みたいだわ(笑)
2時半前にじーちゃんが出発するのに合わせて二人を車に乗せて音楽教室へ
「ちょっとはやいな」と内心思っていたら娘ちゃんが「ぴんくのところにいく」
駐車場のすぐ前にあるかーさんの元職場(壁がピンク色)のところにいくというのだ
「なんで」と聞いたら「あめもらう」今まで行くたびにもらっているものね
もらえなかったらひと悶着あるかなと思いつつ顔を出す
幸いお客さんがいなくて暇な時間でした
早速若い人から飴もらって大喜び
さらにかーさんがやめる一ヶ月前に入社したおねえちゃんからチョコレートまでもらう娘ちゃんでした
時間の10分前になったので教室へ
娘ちゃんと同じかひとつ上の女の子5人のグループだけどみんな幼稚園違うのよね
お姉ちゃんについてきている息子くんより半年上の男の子がいつも教室内をうろうろしているのだけど
歩けるようになった息子くんも負けじと動き回り二人は予備の丸椅子触って遊んでいたよ
相変わらずどれみふぁマンは「おかあさんはした」と仕切ろうとするけど弾けないよ
うちは1段のキーボードしかないから教室のエレクトーンとはまた様子が違うしね
「おなべのたいこ」のほうは何とかなっているのだけど 後2回のレッスンでなんとかなるのか
さてレッスン終了後当日の衣装について打ち合わせ
「ピンクのトレーナー」「ジーンズ」に「バンダナ」と決まる
ピンクは持っていないのでゆにくろにでも買いに行かなきゃ
レッスンの終わるころやっと寝付いた息子くんだがかーさんがシートに乗せていたら起きてしまったよ
駐車場に入れていたら遠くに近所のお姉ちゃんの後姿
内心「やばいなー」とおもうかーさん
案の定娘ちゃんが見つけて「あそびたーい」と騒ぐが
車の中だったので向こうには聞こえなかったので見つからないうちに家に帰る
帰り着いたのは4時半前だがご飯のスイッチをタイマーで入れていた以外には何もしていないので
とにかく大急ぎでご飯を作らないといけないのだ
娘ちゃんがテレビを見ているとき息子くんが眠そうだったのでパイ上げるが眠れなくてただ時間のロス
息子くんもそこに置いてご飯を作っていたらピンポン
さっき見かけたお姉ちゃんが「あそぼ うちにきていいから」とのこと
最初は娘ちゃんを出さずに玄関先でかーさんが対応して断ろうかとも思っていたけれど
思い直して少しの間だけ遊びに行かせてもらう
そのためにはトイレを済まし靴下を履かせてコートを着せたまごっちを首にかける
そうこうしていたら彼女のままが様子を見に来たので
「30分位したら迎えにいきます」とお願いする
娘ちゃんはお出かけしたもののしゃばい息子くんをあしらいながらの準備はばたばた
ようやく5時半過ぎに迎えに行ったら最初は隠れようとする
「そんなふうにかくれるならもうむかえにきてくれてもあそびにいかせないよ」と脅したら
でてきましたよ
向こうで「みっひー」を見せてもらったらしい
帰ってからも「てれびみる」と騒ぐ娘ちゃんに「たべてから」と厳しいかーさん
でも今日はおりこうに自分でちゃんと食べていましたよ
おなかが減って泣いていた息子くんもご飯を目の前に置いたらばくばく一心不乱に食べだしましたよ
先に食べ終わった息子くんにかーさんはヨーグルトを食べさせる
娘ちゃんにもヨーグルトをあげつつ食器を洗っていたら
息子くんはねーさんの分に手を突っ込んで食べてました
何とかいつもの時間にはお風呂
お風呂の中でビニールのハートで遊びながら「これがやぶれたらあたらしいのかう」というので
「こわれたからといってかわないよ」と答えるかーさん
娘ちゃんが泣き出し「ぷりきゅあのかうー」「かってー」
といっても買ういわれはないので「だめ」と厳しいかーさん
「だってね さんさいのこがね かってといったらかってくれないとかなしいよ」とか
(もっと面白いことも言っていたのに思い出せない)
娘ちゃんなりの理屈でかーさんを説得しようと試みる
そりゃ 買うのは簡単だけどそれじゃ際限なくものが増えてしまうので
「おもちゃは誕生日かクリスマスに買う」という基本ルールは踏み外したくないかーさん
「じゃあ誕生日にお父さんに買ってもらいなさい それでいい?」
「いい」といいながらもまだぐずぐずといろいろ言ってた娘ちゃんでしたよ
息子くんはお風呂上がるころには相当眠くてこちらもぐずぐず
パイであっさり寝付きました
いつもならここで絵本の時間だけどかーさんはじーちゃんに借りたエッセイを
娘ちゃんはたまごっちの攻略本をそれぞれ読んでから就寝
さすがに眠かったみたいで抱っこしてあげてたらすぐに寝たよ
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  1. 2006/01/20(金) |
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