スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

手術成功

Jan 19th
手術の朝
6時半頃点滴をとりに看護士さんが来室
朝ご飯は当然抜きで手術着に着替え手術用パンツに履き替えるが大人用だからだぼだぼだよ
前処置をして担架に移動とかしてるころとーさんも到着
9時からの手術に会わせて手術棟へ移動
息子くんが自動扉の向こうに消えるまでは必死で笑顔つくって手を振ってたかーさんですが
待合室ではべそかいていましたよ
先生によると「手術そのものは40分だけど麻酔の導入離脱を入れたら2時間かかる」
それまで待合室でただ待つとーさんとかーさん
テレビもそこにあった雑誌も眼には入らない
麻酔のリスクは10万分の一と聞いてはいたし 手術そのものは短時間であるとしても
こわくてこわくてたまらないそんな時間
先生が言っていた二時間が過ぎ待合室の外をうろうろしてたかーさんを看護士さんが呼びに来たのが
手術始まって2時間10分くらい経った頃
「息子くんは大丈夫ですか?」の悲鳴みたいなかーさんの声に「大丈夫ですよ」とにこやかに答えてくれました
とーさんと二人手術室の横の検査室へ
先生が取った腫瘍を見せてくれました
大人の人差し指の第1関節くらいの大きさですが 血管腫というくらいで出血が多かったので
電気で焼いたのでその分小さくなっているらしい
無事全部摘出できたとのこと あーよかった
とーさんと二人「ありがとうございました」とお礼を言って安堵する
その後しばらくして担架にのった息子くんが手術室から出てきました
麻酔から覚めたときに暴れて腕の点滴が抜けたらしく足についてました
病室に帰ってベッドに下ろされてから眼を覚まし「顔が痛い」「喉が痛い」と訴える
顔を切ったし 挿管してたものね 
ただ痛み止めを打ってくれているのでそれはそのうち気にならなくなったみたいでまた寝ました
その後はうとうとしては起きてと言う感じ 
15分ごとのバイタルサインのチェックは問題ないみたい
かなり麻酔が覚めて来た午後には「お腹減った マック食べに行こう」と訴える
5時までは絶飲食なので「退院したらね」「後ちょっと待って」となだめる事の繰り返し
とにかくお茶を飲める5時までは無理矢理寝かしつけました
5時のお茶が問題なかったので6時に夕食
それまではとにかく「お腹減った」と言い続けた息子くん
いつもは食が細いけど流石に間食し かーさんがこっそり買って来てた唐揚げまだ平らげましたよ
昼間がっつり寝かされてたのでなかなか眠くならない息子くんは消灯時間までゲームしてました
心電図と血中酸素のモニターつけたままだったので
ボス戦で興奮して心拍数が上がってモニターの警告音がなっていましたよ
スポンサーサイト
  1. 2012/01/19(木) |
  2. 育児|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://miyuki97.blog12.fc2.com/tb.php/2474-6a6a2301
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。