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幼稚園で水遊び

Aug 5th
夜中に起きたとき息子くんの熱はすっかり下がってたみたい
「とにかくパイで水分補給」が聞いたのかおむつもしっかり濡れていたし
汗もびっしょりだったので朝方服も着替えさせるが目を覚まさずそのまま寝続けてたよ
朝の6時にはいつもの笑顔で元気な息子くん よかったー
やっぱり予防接種の副作用だったのかなあ
「体調の悪いときは離乳食は一段階前に戻す」というので朝はパイだけにしようと
出汁の準備もしてなかったかーさん
おとなと娘ちゃんの分はいりこだしに生協の冷凍食材で味噌汁を作り
息子くんはパイを十分飲ませた後にチンしたバナナとヨーグルトを混ぜたものを食べさせる
そうこうしてたら娘ちゃんととーさんがラジオ体操から戻ってきました
午前中でかけるこの時にとエアコンのフィルターを水洗い
洗濯が終わったので干そうとしたらあれーバスタオルとかが微妙にピンクだ
かーさんが十数年間にアメリカでかった赤いサマーニットを洗ったら
洗濯物に色着いちゃったよ
幸いバスタオルの他もとーさんのTシャツとか息子くんの下着とか娘ちゃんのパジャマとか
色が着いてもまあ許せるものがほとんどだったからいいけど
息子くんはすっかり元気なので予定どおり幼稚園に遊びにいくことに
その間息子くんを実家に預け幼稚園が終わったら今度は娘ちゃんの方を預けて
かーさんと息子くんはかえって昼寝をしようと計画
幼稚園からは「水遊びをしますので濡れてもいい服で着替えも持って来てください」とあったので
念のため二回分の着替えをバックに入れてそれとは別に娘ちゃんの着替え3組と
息子くんのおむつと着替えとお湯割り麦茶をボストンバックに準備
生協が終わったら実家にいこうと準備して待ってる時に限って生協遅いよ
頼んでいたのは家だけだったのでチェックせずに何とか家までもって帰ってから
実家に向けて出発
実は家を出る前に電話したけど誰もでなくていなかったらどうしようと思ってたら
玄関前でじーちゃんにばったり
ばーちゃんは魚を買っていて電話に出れなかったらしい
幼稚園まではじーちゃんに送ってもらうことにして息子くんにパイをあげてから
娘ちゃんと二人で出発
ものすごい暑さの中たくさんの人が集まっていました
歌を歌ったり飾りを作ったり4ー8月生まれの人には冠がもらえて
早速かぶって嬉しそうな娘ちゃんでした・・・がメインイベントはこれから
園庭には大きなシャボン玉の枠だけじゃなくてビニールプールが4つもありました
周りを見たらしっかり水着に着替えている子供たちが何人も
娘ちゃんから「みずぎー」と言われたけどここまで本格的とは思ってなかったかーさんは
実家に置いてくる方の荷物の中に入れちゃってたよ
娘ちゃんはお気に入りのひまわりプリントのサンドレスを着てたのだけど
「どうせぬれるから」と着替えを準備していたかーさんは太っ腹にも
「濡れてもいいよ 着替え持ってるから」といった途端
誰よりも先に服のまま大胆にもプールに入っていく娘ちゃんでした
もうそれからはやりたい放題で帽子までびしょぬれ
でも相当楽しそうでした
すごく暑かったから気持ちも良かったみたいだし
これは「かえらん」っていうんだろうなあとかーさんが思っていたら肩を叩かれる
終了予定の12時まであと15分くらいだったのだけど何と
「息子くんが泣いてもうどうにも手が付けられないからばーちゃんに頼まれて迎えに来た」とのこと
ああ やっぱりしゃばぞーくんでした
「濡れたままでもいい」と言われたので娘ちゃんは着替えさせずにそのまま慌てて帰る
かーさんと娘ちゃんが出ていった後しばらく眠くてぐずっていたので抱っこしたら寝たらしいが
ばーちゃんが座布団の上におろして生協の仕分けに言って戻って来た時には
号泣していたらしくその後は何をやっても力の限りに泣き続けていたそうな
相変わらずしゃばさには気合の入っている息子くん
かーさんがパイを出したら「おかあさん どこにいってたの」と言いたげな目をして
こっちを見上げながらごくごくひとしきり飲んでにっこり
でもかーさんが隣の部屋にちょっと行っただけなのに
頭を上げてぐるりと部屋中を見渡して「おかあさんがいない」と泣きが入ってました
娘ちゃんは哺乳瓶も大丈夫だったし誰に抱っこされても平気だったから楽に預けられたけど
そっかー おかあさんがいないと息子くんは駄目なんだね
甘えん坊でしゃばいところがたまらなくかわいいけど今後いろいろ大変そう
娘ちゃんはそのまま水着に着替えてから庭に用意してあったプールに突入してました
お昼の時間なので家に入って来て台所でご飯作ってるばーちゃんの所にいく
ばーちゃんが開けた冷蔵庫からめざとくジュースを見つけて「のむ」というので
「ごはんたべてから じゃないとはいらなくなる」というかーさん
ばーちゃんが「このまえは飲んだ後も食べた」というけど絶対それは許さないかーさん
娘ちゃんは泣いてだだをこねるが「食べた後なら飲んでいいから」
結局ばーちゃんがチャーハンを作らせることで娘ちゃんの気をそらすが
ばーちゃんがかき混ぜようと手をだすと「もうせんで 娘ちゃんがばーちゃんやけん」
この前もばーちゃんと一緒に野菜を切ってそれでチャーハン作って
胡椒たっぷりのちゃーはんをとーさんに食べさせたらしい
今日はじーちゃんが「おいしいおいしい」といって食べてました
かーさんもそれをもらって食べた後そうめんももらう
娘ちゃんはせっかく自分が作ったちゃーはんは3口くらいしか食べず後は
そうめんをすくっては汁に入れることに夢中になりあまり食べてなかったよ
ジュース飲まずにこれだと飲んでたら全く食べてなかったに違いない
息子くんは離乳食調理用の道具も面倒で持ってこなかったし
あまりの外の暑さと昨日の発熱でフリーズドライのベビーフードも買いにいってなかったので
二人家に帰って作るつもりだったのだけど
ジャガイモがあると言うのでチンしてもらいそれをヨーグルトと混ぜて食べさせることに
でも簡単なようでいてレンジチンは加減が難しいんだよね
結局一度目はからからになってしまい二度目もちょっと水分抜け過ぎてて
何とか潰してヨーグルトと和えるが
いつものように出汁でゆでたのと違ってあまりおいしくないみたいでちょっとだけ食べる
食後の一パイで寝たので座布団の上に置いたらあっという間に寝返って落ちたところに
娘ちゃんが息子くんの耳元で大声で「おーい」とか言うから起きて「ふぇーん」と泣き出す
「止めてよ せっかく寝たのに」というのにまた娘ちゃんが同じことするから
「息子くん かーさんとお家に帰ってお布団に寝ようか」と帰り支度をはじめると
娘ちゃんも「おうちかえる」と言い出す
「えー 娘ちゃんはここでじーちゃんと遊んでいけば プールもあるし」というけど
「おうちかえる だってさみしくなるもん」という
ばーちゃんも「おかあさんはお家のことするから娘ちゃん遊んでいけば」というけど聞かない
「おうち帰ってもおかあさん遊んであげれないよ」と念を押すがそれでもいいというので
二人まとめて車に乗せて連れて帰る
朝からエアコンのフィルターを洗って干しておいたのをセットして
お布団や洗濯物を取込んで息子くんと一緒にシャワー浴びるかーさん
娘ちゃんはやれ「すいとうあけての」「あれとって」のうるさい
「かーさんやってあげれないっていったでしょ?じーちゃんばーちゃんところ行けば?」といったら
「いくー」と言い出す娘ちゃん
これ幸いと実家に電話して娘ちゃんを迎えに来てもらうかーさん
部屋の片づけをした後息子くんをパイで寝かせて自分も昼寝するかーさんでした
そのまま「泊まってくる」といいだすかもと夕方電話したら
明日ばーちゃんが朝から予定があるので今から風呂に入れて帰すとのこと
夕飯の準備は終わっていたので外で息子くんと二人涼みながら待つがなかなか帰ってこない
6時頃ようやくじーちゃんの車着
じーちゃんが「手をけがしたけど泣かずにがまんしたからほめてあげて」という
娘ちゃんはと言えばせっかくお風呂に入って来たのにいつものメンバーと砂場に行って
裸足になって足を砂にうめたりけがしてるくせに砂遊び
さすがに息子くんもぐずり出したので「かえろう」というが「いや」
「じゃあかぎしめるからばいばい」といったら「ばいばい」と答えるし
他のこの草履と一緒に並べておいてあった娘ちゃんの草履をつかみ
「これすてるよ」と川に投げるふりしたらようやく「せんで」といって着いて来たよ
「手をつないで」というけどそんな砂だらけの手とは繋ぎません
息子くんを置いてから玄関先の娘ちゃんを抱っこして風呂場に連れてって足を洗い
手は石けんで洗ってからご飯
かーさんは自分もご飯食べながら息子くんにもごはん(笑)
ふと見たら娘ちゃんの指の絆創膏から血がにじんで服とかバッグに着いている
親指の先は絆創膏が貼りにくい場所ということもあるけどそれ以上に
出ている血の量が多くて絆創膏が滑っている
傷口はかなりぱっくり開いていて慌てて貼り直そうと絆創膏を救急箱から出すが
いつもけがをしてないところに娘ちゃんが無駄に貼ってるものだから
大きいのはこれが最後 小さいのはあと2枚あるけどそれじゃ用をなしそうにない
何とか娘ちゃんを食べさせてからDSまで絆創膏を買いにいく
どうせ無駄遣いするから安い100均のとかの方がいいけどもう7時過ぎで開いてないからね
レジのお姉さんは風船をくれなかったものだからすぐにはレジの前を動かない娘ちゃん
後ろにも人がいたから「順番」といって譲るがまだ娘ちゃんはあきらめない
「じゃあくださいっていってみたら?」といったら小さい声で「ふうせんください」
「何色がいい?」と聞かれたらまた小さい声で「しろ」
ようやくもらえたので店を出ることができました
風船もってご機嫌の娘ちゃんと手を繋いでいたら見知らぬばーちゃんが
「かわいかねー」「あ こっちにもいる」と話しかけてくる
娘も息子もかわいさではかなりのものと自負してるのでつい愛想よく受け答えはしてみたけど
「うちどこ?近所なら遊びにいきたいわ」とか「子供がすきなのよ」とか言い出すだけじゃなく
付いてこようとするばーちゃんがちょっと気味悪くなったので
娘ちゃんに「おばあちゃんにばいばいしなさい」といってさっさと連れて帰ったよ
家の前にはまだちびっこがたくさんいてなかなか帰りたがらない娘ちゃんを
何とか連れて帰って3人一緒にシャワー
で改めて消毒してから絆創膏を貼り直すがまだ血は止まらないし結構傷も深い
娘ちゃんに「何をしてて切ったの?」と聞いても怒られると思ったのかはっきり答えない
どうしようか迷ったけど実家に電話して聞いてみることに
何でもじーちゃんがよりによってパンきり包丁を娘ちゃんに持たせてピーマン切らせてたら
あっという間にざっくりやったらしい
パンきり包丁ってぎざぎざがある分傷がひどいものね
この前から包丁持たせてるって聞いて危ないからやめさせてと言おうかと思いつつも
「見てるから大丈夫」って言われるんだろうなと言えずにいたかーさんだが
「もう今後いくら娘ちゃんが言っても包丁は止めて下さい」といったよ
実家に預けて楽させてもらっている手前
あまり「あれしないでください」とは言わないでおこうと思っていたけど
やっぱり危ないことは危ないと言うべきだったよ
とーさん以上にじーちゃんばーちゃんは娘ちゃんに甘くて(娘ちゃんに「キライ」と言われたくないから)
娘ちゃんがしたいということは全てさせている感じだもんね
さすがにちょっと考えないといけないわ
とにかく娘ちゃんには「今度おかあさんが子供包丁を買ってあげるから
もうじーちゃんばーちゃんの所では包丁使わないで」とは言ったけど
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  1. 2005/08/05(金) |
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